その時々

その時々で違うんです。特に決まっていないんです。

テスターでオームの法則を実験

【やって覚える電子回路 第2回】
「テスターでオームの法則を実験」

omu

オームの法則って昔ならいましたが、実際にはどうなのか実験してみました。
どんなふうに習ったかは、さっぱり覚えていません。
まずは簡単な回路図から

k1.PNG

電池を直列につないだだけの回路です。
いきなり核心をついた回路です。
最初に思ったのは回路図になんで抵抗を入れるのかなって疑問に思ったんです。
そこでこんな風にテスタをつないで電流を測ってみようとしました。

K2.PNG
でもよく考えたんです。
I=V/Rというオームの法則にあてはめるとI=3/0です。
3÷0はできません。
もう少し考えると抵抗は0Ωっていうのは超伝導になるのです。
配線は超伝導ではなく少なからずとも抵抗があります。
ですので、3Vをすごく小さな抵抗で割るとすごく大きな電流になります。
ということで、この回路は終了です。

 

K3.PNG

次に150Ωの抵抗をつないだ回路です。

最初に抵抗の両端にかかっている電圧を測定してみました。

DSC_0233

DSC_0234

もちろん3Vです。

そして電流測定です。

DSC_0219

計算すると
I=3/150
I=0.020A

ということは20mAです。

さあ、測定結果は?

DSC_0225

どうも10mAになってしまいます。
なんででしょ?